2010年03月19日

非核三原則、法制化は困難=岡田外相(時事通信)

 岡田克也外相は17日の衆院外務委員会で、非核三原則の法制化について「ロシアや中国の艦船が日本の領海を核を積んで通過しないという担保をどう取るのか。そういう問題に決着がつかないと、法制化は難しい」と述べ、困難だとの認識を示した。
 外相は「領海を艦船が通過するとき、何らかの条件を付すということが国際法上認められるか」とも指摘した。社民党の服部良一氏への答弁。 

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2010年03月17日

南海高野線小型ヘリ墜落事故、嫌疑不十分で不起訴(産経新聞)

 「大阪航空」(大阪府八尾市)の小型ヘリコプターが平成19年、堺市の南海電鉄の線路に墜落し機長=当時(40)=と乗客=同(44)=が死亡した事故で、大阪地検堺支部は11日、乗客への違法な操縦教育が原因として航空法違反と業務上過失致死容疑で書類送検された機長を被疑者死亡で、同社の糸井俊之社長(71)ら3人を嫌疑不十分でそれぞれ不起訴処分とした。航空法違反容疑で書類送検された法人としての同社も嫌疑不十分で不起訴処分とした。

 堺支部は不起訴の理由として、「機長らが操縦教育をしたという十分な証拠がない」などとしている。

 事故は19年10月27日午後3時ごろ発生。小型ヘリのメーンローター(主回転翼)が何らかの原因で機体尾部に接触したために揚力が低下し南海高野線の線路上に墜落、炎上した。

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2010年03月16日

サリドマイド奇形 メカニズムを解明 東工大など(産経新聞)

 妊婦が服用すると、胎児の手足や耳に発達異常が起こる催眠鎮静薬「サリドマイド」の副作用のメカニズムを、東京工大と東北大の共同研究チームが分子レベルで解明した。副作用のない薬剤開発につながる成果。12日発行の米科学誌「サイエンス」に発表した。

 東京工大の半田宏教授らは、磁石の性質を持たせた微粒子を使って、サリドマイドが細胞内でセレブロンというタンパク質に結合することを突き止めた。解析の結果、セレブロンはタンパク質の分解に関与する酵素の部品として働き、サリドマイドが結合すると酵素が働かなくなることが分かった。

 魚類のゼブラフィッシュを使った実験で人為的にセレブロンの働きを抑えると、サリドマイドの副作用と同様の発達異常が起こった。ゼブラフィッシュやニワトリで、サリドマイドと結合しないようにセレブロンの遺伝子を改変すると、サリドマイドによる奇形は大幅に軽くなった。これらの結果から、研究チームは「サリドマイドは、セレブロンと結合して酵素の機能を阻害し、奇形を引き起こす」と結論づけた。

 サリドマイドは1950〜60年代に40カ国以上で販売され、全世界で1万人を超える「サリドマイド児」が生まれた。しかし、奇形が起こるメカニズムは約半世紀にわたって謎だった。

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